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カンナバーロ「いつか監督としてイタリアに帰りたい」

2019/12/3(火) 11:50配信

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広州恒大を率いるファビオ・カンナバーロ監督が、将来的にイタリアで指揮官を務めることを望んでいる。『フットボール・イタリア』がイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』を引用して伝えた。

現役時代にはドイツ・ワールドカップ優勝やバロンドール受賞と輝かしい功績を残したカンナバーロ監督は引退後、指導者に。2014年11月に広州恒大で監督キャリアをスタートさせると、アル・ナスル(サウジアラビア)、天津天海(当時は天津権健)で指揮を執り、2017年11月に広州恒大復帰した。

同監督は2019年3月に中国代表指揮官を兼任。だが、その後、「家族」と「広州恒大」を理由にわずか2試合で辞任するなど、ドタバタした時期を過ごしながらも、今月1日には広州恒大で2年ぶりとなる中国スーパーリーグ優勝を手にしている。

そんなカンナバーロ監督と広州恒大の現行契約は2022年まで。同監督はいつの日か指導者としてイタリアに帰ることを望んでいるようだ。

「我々の主な目的は、若い選手が成長し、すべてに勝利するためにサポートすることだ」

「ここでは3年間の契約を結んでいる。だが、いつかは監督としてイタリアに戻ることが出来たらいいなと思っている。しかし、監督として苦労している元チームメイトや友人がたくさんいるね」

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最終更新:2019/12/3(火) 11:50
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