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銀河系軍団への移籍が驚かれたグラヴェセンが当時の裏話を明かす「みんなと同じぐらい驚いたよ」

12/3(火) 21:25配信

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エバートンのレジェンドでもあるトーマス・グラヴェセン氏が、レアル・マドリーへの移籍した際の心境を語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

ハンブルガーSVから2000年にエバートンへと移籍加入したグラヴェセン。ハードワークと、熱い闘志でエバートンの中盤を支え、デイビッド・モイーズ率いるエバートンをプレミアリーグ中位クラブに押し上げるのに一役買っていた。

しかし、そんなグラヴェセン氏は2005年1月に突如レアル・マドリーへと移籍。より守備的なポジションで起用された。

当時のマドリーは、“エル・ギャラクティコ(銀河系軍団)”と呼ばれ、ジネディーヌ・ジダンやデイビッド・ベッカム、ラウール・ゴンサレス、ロナウド、ロベルト・カルロスらが在籍。スター軍団の一員となったグラヴェセンだが、当時の移籍には周囲も驚きに包まれた。そんな移籍の裏話をグラヴェセンが明かし、マドリー行きは予想外だったと語った。

「エージェントから電話が掛かってきて、「マドリーが呼んでいる」と言ったんだ。エバートンかアトレティコ・マドリーか…エバートンのことを考えていた。そうしたら彼が、レアル・マドリーだと言ったんだ」

「私自身もみんなと同じぐらい驚いた。それは良い話だ」

エル・ギャラクティコの一員となったグラヴェセンだったが、当時の心境はファンと大して変わらなかったようだ。

「レアル・マドリーのような大規模なクラブに加わった経験は、なんとも言えないものだった」

「トレーニングを始めた最初の日、ベンチに座って左を向くと、ロベルト・カルロスが隣に座り、反対側はジネディーヌ・ジダンだった」

「私は、本当にここにいるんだ!と思っていたよ」

しかし、グラヴェセンは、激しいプレースタイルがマドリーに合わないとしてファンから非難。さらに、トレーニング中にロビーニョに対する厳しいタックルがキッカケでチーム内でも難しい立ち位置となり、2006年にセルティックへと移籍し、夢の時間は終わった。

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最終更新:12/3(火) 21:25
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