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【巨人】高橋が結婚 お相手は2歳年上の一般女性、2年間の遠距離恋愛を乗り越え「僕の人生に必要な人」

12/3(火) 13:18配信

スポーツ報知

 巨人の高橋優貴投手(22)が3日、契約更改に臨み、結婚していたことを明かした。お相手は千葉県出身でホテルに勤める2歳年上の一般女性。すでに都内の区役所に婚姻届を提出したという。「自分のためにやってた野球が変わると思う。守るものが増えて、責任を持ってやらなければいけない」と話した。

【選手名鑑】巨人・高橋の今季成績

 1年目の今年は寮生活を送ったが、11月末にジャイアンツ寮を退寮。ハワイの優勝旅行の後に、新婚生活をスタートさせる予定だ。

 出会いは高橋が八戸学院大3年生の時。知人の紹介で知り合ったという。「相手が関東にいたので、最初はLINEだけで半年間くらいやりとりしました。その後、2日間青森に来てくれたことがあって、そこで意気投合したんです」と、初対面だったがお互い好印象を抱いてスピード交際に発展した。

 2年間に渡る遠距離恋愛。会えるのは4か月に一度だったが、就寝前の電話を欠かさなかった。「基本的には相手が青森まで来てくれた。自分は大学生であまり外に出られなかったので」。巨人に入団後は、時間が合う日はディナーをともにし、愛を育んできた。そしてシーズン途中、「僕の人生に必要な人。この人とだったら一緒にいたい」と決意を固めプロポーズした。

 高橋は今季、1年目ながら18試合に登板。5勝7敗、防御率3・19の成績を残し、リーグ優勝に貢献。クライマックスシリーズ、日本シリーズでの先発も経験し、年俸は1500万円から900万円増の2400万円(金額は推定)でサインした。

 来季は背番号もかつて内海が背負った「26」に変更となり、左腕エースとしてさらなる飛躍を求められる。「内海さんがつけていた番号なのでやっぱり左のエースというイメージが強い。そういった部分で自覚と責任を持って、球団の期待もあると思う。それに恥じない成績を残すことが大切なのかなと思います」。人生の伴侶を得た高橋が、“2年目のジンクス”を打ち破り、ローテの柱へと成長する。

報知新聞社

最終更新:12/3(火) 13:53
スポーツ報知

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