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空手・清水希容 五輪へ「他の人たちの思い背負って戦う

12/3(火) 14:19配信

スポーツ報知

 空手の東京五輪代表入りを確定させた形女子の清水希容(25)=ミキハウス=、組手男子75キロ級の西村拳(23)=チャンプ=らが3日、プレミアリーグ(PL)最終戦が行われていたマドリードから帰国した。

【写真】清水希容「6」ポーズ

 清水は今大会、決勝で宿敵サンドラ・サンチェス(スペイン)に敗れて準優勝。今季は3勝、サンチェスは4勝で終えた。

 清水は今大会の演舞に一定の自己評価を与えつつも「サンドラに負けが多かったのは事実。今大会しっかりと勝って帰りたかったけど、結果としてあまりよくなかったというのと、今年1年本当に採点競技がどれほど難しいかってのをすごく痛感した」と、現状を受け止めた。

 紛れもない金メダル候補として臨む。正式な内定が発表されるのは1月になるが、「五輪に向けて他の人たちの分もしっかりと思いも背負って、戦って行きたい」と、夏の祭典を見据えた。

報知新聞社

最終更新:12/3(火) 21:22
スポーツ報知

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