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堀ちえみ、口内炎が悪性でなく「全身から力が抜けていきました」ファンの激励にも感謝

12/3(火) 19:47配信

スポーツ報知

 今年2月に口腔(こうくう)がん(舌がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレントの堀ちえみ(52)が3日、ブログを更新し、気になっていた口内炎が悪性のものでなかったことに安心した心境をつづった。

 先月30日のブログで「二週間ほど前から、皮弁(移植した新しい舌)じゃない方の、もともとの自分の舌に、口内炎が出来てしまいました」「とても不安だと、主人に話をしたら此処に来よう!と言ってくれました」と、がん封じで有名という東京・新橋の烏森神社にお参りした様子を報告。この日は大学病院で血液検査をするため朝から絶食し、口腔(こうくう)外科や耳鼻科を受診したという。

 「場所が場所だけに、不安で仕方がありませんでした」と胸の内を明かしていた堀だったが、結果は「異物であり悪性ではないとの事」。ごくまれに、手術の際に溶けないで残った糸が身体が異物として反応して外へ出ることがあるそうで「取り敢えず、全身から力が抜けていきました」、続く耳鼻科でも同様の診断をされて「悪性ではないとの事で、心からホッとしました」と喜んだ。

 「まさかの結果に驚きましたが、取り敢えずホッとしています。リハビリの事だけを考えて、前を向いて歩いて行きたいと思って居ります」と堀。寄せられた多くの激励のコメントにも「皆様本当にありがとうございました。大変ご心配をおかけしました」と感謝した。

報知新聞社

最終更新:12/3(火) 19:47
スポーツ報知

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