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巨人中島「下がるのは当然」制限超え1・3億ダウン

12/3(火) 12:31配信

日刊スポーツ

巨人中島宏之内野手(37)が3日、東京・大手町の球団事務所で契約交渉を行い、年俸1億5000万円から1億3000万円ダウンの2000万円で更改した。

【写真】契約更改を終えて会見に臨む巨人中島

移籍1年目の今季は43試合に出場し、8安打1本塁打、5打点で打率1割4分8厘にとどまった。開幕1軍でスタートするも安定的な成績は出せず、2軍での再調整期間もあった。1軍では主に代打として起用され、6月19日の交流戦オリックス戦では、03年8月11日近鉄戦以来となる代打本塁打を放った。

野球協約が定める減額制限(1億円以上は40%)を大幅に超える約86%ダウンに「全然、思うように出来ずに、何もできんかったなと。下がるのは当然。ユニホームを着るチャンスをもらえている。来年は何とか貢献できるように。せっかくジャイアンツでプレーさせてもらっている。なんとか貢献したいと思う」と話した。オフの取り組みについては長期休養を設けずにトレーニングを続ける。「いろんな角度から体に刺激を与えて、しっかり操れるようにやっていきたい。常に動いて定期的にやっていきたいなと思う」と話した。(金額は推定)

最終更新:12/3(火) 15:45
日刊スポーツ

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