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広島田中広輔は3000万減「考えさせられる1年」

12/3(火) 13:00配信

日刊スポーツ

ダウン提示も納得サイン。広島田中広輔内野手(30)が3日、マツダスタジアム内の球団事務所で契約交渉を行い、3000万円ダウンの1億5000万円(金額はいずれも推定)で更改した。交渉は1時間に及んだが、新選手会長としてチームのことに多くの時間を割いた。

【写真】タナキクマル解体危機を寂しがる田中広輔

「今年1年仕事をしていませんし、それは仕方がない。(1時間の交渉は)僕自身のことは1割、2割程度。あとはチームのこと。選手会長としてチームのことを聞いた。苦しいシーズンではありましたけど、今後の野球人生においてはいいと言ったらおかしいですが、いい1年だったかなと思います。じっくりと、いろいろと考えさせられる1年でした。(選手会長として)いい方向に導いて行けるようにしていけたらと思います」。

今季は右膝痛の影響もあり、開幕から打撃が低調だった。6月21日オリックス戦では15年4月1日DeNA戦からの連続試合出場が636試合で途切れ、8月22日に出場選手登録を抹消。同28日に広島市内の病院で「右膝半月板部分切除手術」を受けた。今季97試合で打率1割9分3厘、3本塁打、27打点、8盗塁に終わった。

最終更新:12/3(火) 15:33
日刊スポーツ

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