ここから本文です

望月慎太郎が記者クラブテニス分科会の最優秀選手に

12/3(火) 18:30配信

日刊スポーツ

東京運動記者クラブ・テニス分科会は3日、19年の最優秀選手に、ウィンブルドンのジュニア部門で、日本男子史上初の4大大会ジュニア・シングルスを制し、ジュニア世界ランキングで日本男子初の1位に輝いた望月慎太郎(16=Team YUKA)を選んだ。また、4大大会ジュニアのデビュー戦となった6月の全仏でも、日本男子大会初のシングルス4強入りを果たした。望月は初受賞で、最優秀選手賞では最年少となる。

【写真】望月慎太郎、半年で121人抜き世界Jr1位

また、特別賞には1月の全豪で、18年全米に続いて4大大会シングルスを連続制覇し、アジア男女を通じて史上初のシングルス世界1位に輝いた大坂なおみ(22=日清食品)を選び、ともにこの日表彰した。

最終更新:12/4(水) 9:40
日刊スポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

あわせて読みたい