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高知東生氏、フジ清原氏独占密着に「感動し泣けた」

12/3(火) 17:21配信

日刊スポーツ

2016年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた元俳優の高知東生氏(54)が、薬物依存症の治療を続けてきたこれまでの容易ではなかった道のりについてつづった。

【写真】自宅で母親の遺影に手を合わせる清原和博氏

高知氏は2日、16年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた元プロ野球の清原和博氏(52)に独占密着したフジテレビ系「LiveNewsit!」についてツイッターで触れ、「彼が自分に正直に1日1日を大切に噛み締めながら前を向いて生きている姿を見て、素直に感動し泣けた…。これをみて、依存症で苦しんでる仲間や、家族の方々が…どれほど勇気をいただいたことか…。俺も頑張ります!」と誓った。

3日には、「今年も後1ヶ月をきった。あっという間の1年だった…。振り返れば、それまでの1年は、どれだけ長く感じたことだろう」と書き出し、「勿論、自分の犯した罪によって家族や仲間や芸能の業界の方々に多大な迷惑をかけてしまい、自分なりに償おうと噛み締めてはいたが…そんな時に、弱っている隙を狙い近づいてくる人達を見極めて、自分に正直に今何が大切かを貫き通すことが、どれだけ大変だったか…」と、再び薬物に誘い込もうとする“魔の手”が伸びてきていたこともにおわせた。

そうした状況にも「今俺は改めて本当の人の愛に包まれながら支えていただき、共に苦しむ仲間達とも分かち合いながら生きている…」とし、「もう1度自分を信じて…!自分らしく生きようと思う」と、思いを新たにした。

最終更新:12/3(火) 17:35
日刊スポーツ

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