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レシステンシア、スピード持続力が持ち味/阪神JF

12/3(火) 21:43配信

日刊スポーツ

チャンピオンズCを制したクリソベリル(牡3、音無)に続き、今週も生産者ノーザンファーム×馬主キャロットファームのタッグに注目だ。

【写真】ファンタジーSを制したレシステンシア

レシステンシア(松下)は1400メートルの新馬戦、ファンタジーSを連勝。好スタートを決めて、好位で流れに乗れるレースセンスと最後まで衰えないスピードの持続力が持ち味だ。3日は坂路で軽めに乗られ、4ハロン67秒2-17秒0。松下師は「順調にきています。状態はいい。体も前走から引き締まっています」と体調の良さを強調する。今回は1ハロンの距離延長がポイントになる。師は「こなしてくれると思います。桜花賞でも千六になるので、来年につながる走りをしてほしい」と先を見据える。ダイワメジャー産駒は15年メジャーエンブレム、16年3着のレーヌミノルなど阪神芝1600メートルでの前進が期待できる。まずは好メンバーがそろうここで腕試しだ。【井上力心】

最終更新:12/4(水) 15:10
日刊スポーツ

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