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南ア:7-9月期GDPは0.6%減、今年2度目のマイナス成長

2019/12/3(火) 20:56配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): 南アフリカの国内総生産(GDP)は7-9月(第3四半期)に前期比年率0.6%減と、今年に入り2四半期目のマイナス成長となった。農業、鉱業、製造業の生産が落ち込んだ。南ア統計局が3日発表した。

ブルームバーグがまとめたエコノミスト14人の予想中央値は0%だった。前年同期比では0.1%の伸びだった。4-6月は前期比年率3.2%増に改定された。

7-9月のマイナス成長を受け、年間経済成長率は財務省が10月に予測した0.5%にも届かない可能性がある。南アの成長率は2013年以降、2%を下回り続けている。

GDP発表後、ランドはドルに対する下げを拡大した。

原題:South African Economy Surprises With Second Contraction of 2019(抜粋)

(c)2019 Bloomberg L.P.

Gordon Bell, Adelaide Changole

最終更新:2019/12/3(火) 20:56
Bloomberg

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