ここから本文です

「夢へ、まず行動」ショートトラック元代表、熱海・桃山小で授業

12/4(水) 8:21配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 熱海市立桃山小は2日、スピードスケート・ショートトラック女子元日本代表の勅使川原郁恵さんを講師に招き、同校で特別授業「夢先生」を開いた。4~6年生23人が、アスリートの心構えや努力の大切さなどを学んだ。勅使川原さんは、中学2年でショートトラックの全日本選手権に優勝。冬季五輪に3大会連続で出場するなど、トップ選手として活躍した。授業では日本一になるという夢に向け、登校前に1時間のランニングを欠かさなかったことなど、人一倍練習を積んだエピソードを紹介。「夢は行動しないとかなわない」と呼び掛けた。

 男子児童(6年)は「夢をかなえるためには自分の決意を固め、努力するのが大事だと思った」と話した。

静岡新聞社

最終更新:12/4(水) 8:21
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事