ここから本文です

米、仏、日の順で五輪の入場行進 IOC、開会式で新演出

12/4(水) 8:26配信

共同通信

 【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会(IOC)は3日、スイスのローザンヌで理事会第1日の審議を行い、2020年東京五輪の開会式の入場行進で最後の3カ国を米国、フランス、日本の順に決めた。開催国の日本は過去大会と同様に最後に登場し、24年パリ、28年ロサンゼルス夏季五輪の各大会の開催国も引き立てる新たな演出になる。

 行進順は最初が五輪発祥国のギリシャ、最後は開催国で残りは開催国の言語に従うが、今後は将来的な開催国が最終盤に登場する方式に変更。このため16年リオ五輪で最後から2番目だった「難民選手団」は、東京五輪ではギリシャの次に行進する。

最終更新:12/4(水) 8:26
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事