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韓中日特許庁長官会合 商標権保護へ協力強化で一致

2019/12/4(水) 15:34配信

聯合ニュース

【大田聯合ニュース】韓日中特許庁長官会合が4日、神戸で開催され、アジア市場での商標権保護に向けた協力を強化することで一致した。

 米国、欧州の特許庁とともに世界5大特許庁に数えられる韓中日の特許庁への出願件数は2018年に世界の特許出願件数の62%を占め、知的財産分野をリードしている。

 最近、K―POP、Kビューティー(韓国発の美容、化粧品)などが世界的な人気を集め、模倣品や韓流に便乗した外国系流通企業などの問題が浮上し、海外で韓国の商標権保護に関する企業からの要求が高まっている。

 韓国特許庁の朴原住(パク・ウォンジュ)庁長は「韓中日が商標権保護について協議を続ければアジア全域で韓国企業の投資環境が大きく改善されるだろう」との見方を示した。

最終更新:2019/12/4(水) 16:41
聯合ニュース

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