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堀ちえみ 口内に異物…検査結果を記す

2019/12/4(水) 13:21配信

デイリースポーツ

 舌がんで2月に舌の6割以上を切除したタレント・堀ちえみ(52)がブログで、約2週間前から「口内炎」のようなものができて再発不安を吐露していた件で、3日に受けた検査結果を記した。

【写真】白のワンピース姿で笑みを柔らかな浮かべる堀ちえみ

 「二週間ほど前にひょっこりと顔を出した、白い口内炎のような出来物。皮弁(移植した新しい舌)と、もともとの舌との境目に近い、もともとの舌側の先の方にありました。白い出来物自体には、痛みも痒みもなく、むしろその周りに、ほんの軽い痛痒さがあった程度です」と状況を説明。

 「でも私がとても心配だったのは、素人判断ですが…境目のもともとの舌の側に出来たということ。場所が場所だけに、不安で仕方がありませんでした」と毎日、大きくなっていないか、確かめていたことをつづった。

 この日に口腔外科の診察を受けたところ、「口内炎は所見では、異物であり悪性ではないとの事でした」と報告。

 「皮弁ともともとの舌の縫い目近くにあるのでもしかしたら溶けないで残った糸を、身体が異物として反応して外へ出した可能性が大きいです」「ごく稀に同じ手術をした患者さんにこういう事があるんです」と説明を受けたことを明かし、「取り敢えず、全身から力が抜けていきました。そんな事があるんだ。そう言われてみたら、玉結びにした糸にも見える。びっくりして、暫くポカンとしてしまいました」と安堵した心境を記した。

 その後に受診した耳鼻科でも、「悪性ではない異物」との診断で、「今すぐ取ってしまいましょうそして取った物を念のため検査に出しましょう」と勧められたという。

 「細胞ではないです 糸の可能性もありますがただ断定出来ないのは…術後10ヶ月近く経っているので、本来ならば溶けるはずです」「目で判断するのには限界があるので顕微鏡で見て貰った方がハッキリします」「この異物があるから周りに軽い炎症もあるので残しておくのもあまり良くないですし」と説明を受けて納得し、舌に麻酔をしてはさみで切除。「異物が何物かは、後日分かります」とした。

 「リンパ節もその後異常なし」と伝え、「悪性ではないとの事で、心からホッとしました。あんな思い(舌癌)をしたから、口の中に異変があると、怖いです」。医師の「定期的に検査をきちんと受けて我々も診ていますので大丈夫ですよ」の言葉を受け、「その言葉がとても心強く感じました。疲れました」とつづった。

最終更新:2019/12/4(水) 16:51
デイリースポーツ

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