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[韓流]カン・ダニエル うつ病・パニック障害で活動休止

2019/12/4(水) 19:52配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の歌手、カン・ダニエルがうつ病とパニック障害により、当分の間、活動を休止する。所属事務所が4日発表した。

 カン・ダニエルは体調不良が続き、病院で診察を受け、うつ病とパニック障害と診断された。所属事務所は「(カン・ダニエルが)最近になって症状の悪化を訴えた」とし、健康を最優先に考え、十分な休息が必要だとの結論に至ったと説明した。先ごろリリースしたデジタルシングル「TOUCHIN」に関する活動も難しいとした。同日午前に予定されていた音楽番組の収録にも参加しなかった。

 カン・ダニエルは前日、自身のファンサイトで、悪質なコメントによって苦痛を受けているとし、「とてもつらい。誰か助けてほしい」と書き込んでいた。

 カン・ダニエルは音楽専門チャンネルMnetのアイドル発掘番組「プロデュース101 シーズン2」に出演し、期間限定で活動する男性グループWanna One(ワナワン)のメンバーとして2017年8月にデビュー。今年1月のグループ解散後にソロ活動を予定していたが、当時の所属事務所のLMエンターテインメントが専属契約を主張したため、専属契約効力停止の仮処分を申し立てた。

 一方、LMエンターテインメントは地裁の仮処分決定を不服としてソウル高裁に抗告し、カン・ダニエルはテレビやラジオでの活動が制限されていた。

 双方は韓国演芸マネジメント協会の仲裁で話し合い、9月に和解した。

最終更新:2019/12/4(水) 19:52
聯合ニュース

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