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萩原利久がSFコメディ時代劇「大江戸スチームパンク」で連続ドラマ主演

2019/12/4(水) 18:02配信

映画ナタリー

「十二人の死にたい子どもたち」やドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」の萩原利久が、1月放送スタートのドラマ「大江戸スチームパンク」で主演を務める。

「大江戸スチームパンク」は江戸と似ているようで違う町“大江戸”を舞台とするSFコメディ時代劇。主人公の青年・佑太に扮する萩原は「佑太は暑さに強いというたった1つの能力(?)を武器に平賀源内の発明する蒸気力で、大江戸の街を守っていくヒーローです」と役どころを紹介しており、「味方、敵どちらも個性的なキャラクターばかりで誰のどこを見ても楽しめる作品なのではないかなと思ってます!」とアピールしている。

監督を務めるのは「美女缶」で注目され、「Sweet Rain 死神の精度」「トラさん~僕が猫になったワケ~」を手がけた筧昌也。「トモダチゲーム」シリーズの永江二朗もメガホンを取る。原案・脚本を劇団ヨーロッパ企画の酒井善史が担当。下亜友美、ダンスカンパニー・男肉 du Soleilの池田さだ夢も脚本家として参加する。

「大江戸スチームパンク」は1月18日にテレビ大阪で放送開始。オンエア後、TSUTAYAプレミアムで独占配信される。

■ 大江戸スチームパンク
テレビ大阪 2020年1月18日(土)スタート 毎週土曜 25:26~25:56
※関西ローカル
※全10話

■ 萩原利久 コメント
佑太は暑さに強いというたった1つの能力(?)を武器に平賀源内の発明する蒸気力で、大江戸の街を守っていくヒーローです。最初にお話を聞いたときは、???が浮かびまくってました。
台本を読むと遊び心が詰まった大江戸があり、ワクワクしつつも、読み進めるとまだ???がたまにあって、現場で文字でのイメージを超え「おー、すげ~!」となることもありました。
味方、敵どちらも個性的なキャラクターばかりで誰のどこを見ても楽しめる作品なのではないかなと思ってます!
ぜひ、ご覧ください!

(c)カルチュア・エンタテインメント/「大江戸スチームパンク」

最終更新:2019/12/4(水) 18:02
映画ナタリー

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