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ハリス上院議員が民主党の候補指名争いから撤退 米大統領選

12/4(水) 8:32配信

産経新聞

 【ロンドン=黒瀬悦成】複数の米主要メディアは3日、来年の米大統領選で民主党の候補指名を争っていたカマラ・ハリス上院議員(55)が選挙戦から撤退することを決めたと報じた。

 ハリス氏は2016年に西部カリフォルニア州から上院議員に当選。今回の大統領選の指名争いでは黒人候補の一人として出馬し、トランプ大統領に対する激しい批判を展開した。

 6月に南部フロリダ州マイアミで行われた第1回の民主党候補者討論会では、指名争いの有力候補であるバイデン前副大統領(77)に論戦を挑み注目されたが、支持の拡大にはつながらなかった。

最終更新:12/4(水) 9:43
産経新聞

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