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何としても当てたい…年末ジャンボ宝くじ『販売初日購入勢』に密着 一攫千金狙うそれぞれのワザ

2019/12/4(水) 5:47配信

東海テレビ

“令和最初”の「年末ジャンボ宝くじ」 発売初日の名駅前チャンスセンター

 年末に特大の夢を…「年末ジャンボ宝くじ」が今年も販売されています。その販売初日、高額当選が出ると知られる名古屋駅の「チャンスセンター」に密着しました。

■チャンスセンター1番乗りは「当たる夢を見た」男性

 名古屋駅、名鉄百貨店の玄関前にある宝くじ売り場「名駅前チャンスセンター」。多くの高額当選が出た売り場として全国的に有名です。

 今年の年末ジャンボ宝くじ、当選金は1等と前後賞を合わせると10億円に上ります。

 発売初日の午前7時。販売開始の1時間半前、売り場のシャッターは閉まっていますが、中では開店に向けて準備が進められていました。

Q.しばらく(10億円)出てないんですよね、年末は?
準備する男性:
「このところ残念ながら止まってるんですよね。そろそろ爆発しますよ」

 その頃、表には1人の男性の姿が…。

74歳男性:「愛知県豊川市から来ました。(Q.早いですね)早いですよ。夢を見とったから、夕べ寝れなかったの、当たる夢を。当たったら海外旅行に行こうと思ってきました」

 夢で目が覚め、5時前に家を出たそうです。この男性にとって宝くじとは…?

74歳男性:    
「夢。とにかく買わなきゃ当たらないから。たとえ10枚でも買わなきゃ当たらないから買う。外れても夢は夢」

 午前8時過ぎ、販売開始まで30分を切ると人が増えてきました。この時間になると、毎年恒例、近くの白龍神社の神主さんによるご祈祷が始まります。

 金運にご利益があるとされる神社だということで、売場のスタッフもお客さんも、心静かに目を閉じ、高額当選を祈ります。

宝くじ“幸運の女神”:
「それでは皆様、大変お任せしました。ただ今より発売を開始いたします」

 午前8時半、令和初の年末ジャンボ宝くじの販売が始まりました。

開店と同時に、飛ぶように売れる年末ジャンボ。1番乗りを果たした男性は…。

1番乗りの74歳男性:
「買いました。今夜はゆっくり寝れると思う」

 そして、愛知県知立市から来たという50代の男性。

知立市から来た男性(50代):
「わざわざ発売日なので来ました。夢を買いに。(Q.何枚くらい買いますか?)100枚は買うね。今日はわざわざ会社休んでまで来ました。有給。当たったら…貯金します」

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最終更新:2019/12/4(水) 5:47
東海テレビ

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