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香川県職員の男を酒気帯び運転で現行犯逮捕 パトロール中の警察官が国道でふらついている乗用車を発見

2019/12/4(水) 11:31配信

KSB瀬戸内海放送

 12月4日未明、高松市の国道で酒を飲んだ状態で車を運転したとして、香川県職員の男が現行犯逮捕されました。

 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、香川県中讃土地改良事務所の職員、木村潤容疑者(29)です。

 警察によると12月4日午前1時半ごろ、パトロール中の警察官が高松市木太町の国道でふらついている乗用車を発見しました。そして、運転していた木村容疑者の呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたため、現行犯逮捕しました。

 木村容疑者は、さぬき市の自宅に帰る途中だったとみられています。「車の中で缶チューハイを飲んだ」と話しているということで、警察が詳しい状況を調べています。

 逮捕を受けて香川県は、事実確認をした上で処分を検討するとしています。

最終更新:2019/12/4(水) 18:59
KSB瀬戸内海放送

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