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田中美保さんがお試し 感動のやわらかさ!低温調理器「BONIQ」でつくる鶏ハム

2019/12/4(水) 6:11配信

magacol

「Mart」の連載で最新家電の使い心地をレポしている田中美保さん。今回は、低温調理器「BONIQ」を使って「鶏ハム」に挑戦しました。

「低温調理器をお湯の入ったお鍋にセットし、材料を入れたジップ袋を入れてほったらかしていたら完成するので、忙しいママにピッタリ。何よりも火を使わないし、洗い物も限りなく少ないのですごくラクです!」

BONIQは、湯せんの温度を一定温度にキープできる低温調理器。全体を包み込むようにムラなく調理することで、うま味を逃さず、ジューシーなできあがりに。ローストビーフや魚の煮つけ、スープ、プディングなどが簡単につくれます。

BONIQ(約H370×D100mm/1.2kg \19.800)

BONIQでつくる鶏ハム

【材料】(2人分)
鶏むね肉…1枚(皮と余分な脂を取り除く)
白ねぎの青い部分…1本
しょうがの皮…1片分
ごま油…大さじ1
塩…2.5g

<ねぎしょうがソース>
しょうが…1片
白ねぎ…約7cm
サラダ油…大さじ2
ごま油…大さじ2
塩…1~2g
こしょう…適量

【つくり方】

1.BONIQを60℃ 1時間に設定する。

2.ジップ袋に鶏むね肉、白ねぎの青い部分、しょうがの皮、ごま油を入れ、空気を抜いて密封状態にする。

3.BONIQが設定温度に達したらジップ袋を湯せんに入れる。

4.ねぎしょうがソースをつくるため、しょうがと白ねぎをみじん切りにし、サラダ油、ごま油、塩、こしょうと混ぜ合わせる。

5.BONIQの終了タイマーが鳴ったらジップ袋を取り出して塩を投入し、再び空気を抜いて口を閉めて30分ほど鍋の中に入れておく。

6.鶏肉を取り出してスライスし、4を添える。

「じっくり火を通しているからか柔らかく、そしてジューシー。何より自分のお気に入りの調味料を使ってつくれるのがすごくうれしいです。鶏ハムはタンパク質も豊富でヘルシーなうえ低温調理でつくると余分な油を使わないから、毎日のレシピに取り入れたいところですね」

田中美保さん/1983年1月12日生まれ。東京都出身。モデルとして活躍中。「子どもと過ごすようになってから、家事がスムーズに進まないのが当たり前に。そんなときは短時間で準備して、後はほったらかしてできる料理のレパートリーがあると便利ですね」


撮影/鮫島亜希子 ヘア・メーク/渡辺真由美(GON.) スタイリング/永田彩子 フードコーディネート/鮓本美保子 取材・文/玉置晴子

最終更新:2019/12/4(水) 6:11
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