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【動画解説】週末 真冬並みの寒さへ 太平洋側 くもりや冷たい雨に

2019/12/4(水) 14:10配信

ウェザーマップ

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 あす5日(木)にかけて、引き続き北日本の日本海側は雪が降り、猛ふぶきに警戒が必要です。
 また、週末は太平洋側もくもりや雨と下り坂となる見込みで、各地、真冬並みの厳しい寒さとなる所が多くなりそうです。
 ただ、その後は再び気温が上がる見込みです。気温変化が多くなります。体調管理にご注意ください。

 強い冬型の気圧配置が続いています。
 あす5日(木)にかけても、引き続き、北日本は日本海側を中心に暴風雪に警戒するとともに、大雪にも注意が必要です。
 その後も、日本海側は断続的に雪や雨の降りやすい天気が続くでしょう。
 晴れて空気の乾燥が続いている太平洋側ですが、次第に天気は下り坂へと向かいます。
 日本の南の海上から近づく低気圧や前線の影響で、6日(金)からは雲が広がりやすくなります。
 7日(土)は西・東日本の太平洋側では雨の降る所もありそうです。
 東京など関東では、7日(土)は一時雨か雪の予想も出ていましたが、今のところ、雨の可能性の方が高くなっています。
 寒気や低気圧の発達具合、進路によっては予報がまだ変わってきますので、最新の情報に注意するようにして下さい。
 また、各地週末にかけて厳しい寒さの所が多くなる見込みです。
 7日(土)は二十四節気の大雪(たいせつ)。本格的に大雪が降り出すころといわれていますが、各地、真冬並みの気温の所が多くなりますので、暖かくして過ごすことが大切です。
 ただ、その後来週は再び気温が平年並みか平年より高い日が多くなりそうです。
 気温変動がこの先、大きくなりそうです。服装でうまく調節して、体調管理にご注意ください。
(気象予報士・堀栄子)

最終更新:2019/12/4(水) 14:17
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