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アウディ 新型SQ2が登場|Q2国内初のクワトロで卓越したドライビングを実現

2019/12/4(水) 11:41配信

MOTA

高性能エンジンを搭載したコンパクトSUV

アウディは、コンパクトSUV「Q2」のスポーツ性能を大幅に高めた「新型SQ2」を、2019年12月3日より発売した。2Lターボ+4WDで価格は599万円(消費税込み)。

■アクセントカラーの赤が映える! アウディ 新型SQ2の内外装を見る

新型SQ2の主な特長

■Q2として国内初! 300psエンジンとquattroの組み合わせ
新型SQ2は、先進的でユニークなデザインと、アウディらしい精緻な走行性能で好評を博すQ2に、高出力な2L 直列4気筒ターボエンジンとquattro(4WDシステム「クワトロ」)を組み合わせたモデル。
最高出力221kW(300ps)のエンジンは、吸排気に可変バルブタイミング機構を備え、排気側にはアウディ バルブリフト システム(AVS)を採用、2000~5200rpmの広い範囲にわたって400Nmの最大トルクを発生し続ける。
このパワーは、アウディの誇りであるquattroとスポーティなS Sportサスペンションによって余すところなく路面へ伝達され、0-100km/h加速をわずか4.8秒(欧州計測値)でこなし、トップスピードは250km/hに達する(電子制御リミッター作動)。

■S Sportサスペンションと新型SQ2専用ステアリングの組み合わせ
サスペンションは、フロントがマクファーソンストラット式、リアはquattroに対応するためマルチリンク式を採用。運動性能を高めたS Sportサスペンションと、新型SQ2専用にギアレシオをクイックにしたプログレッシブステアリングを組み合わせた。
湿式7速Sトロニックは、アウディ ドライブ セレクトでefficiency modeを選択時、適宜クラッチを切り離してコースティング走行を行なうようになり、燃費向上に貢献する。
4WDのquattroシステムは、センターデフとして電子制御多板クラッチを備える方式で、前後トルク配分を適切にコントロールする。
スポーティなドライビング中には、ドライバーが操舵した瞬間には四輪駆動状態へと移行し、滑りやすい路面でも良好なコントロール性を発揮。また、ホイール セレクティブ コントロールが、コーナー内側のホイールに軽いブレーキをかけることで、スムーズなハンドリングに貢献している。

■カラーリングとインテリア
ボディカラーには、デイトナグレーPEやクワンタムグレーなど、Q2ファミリーでは新型SQ2のみで選択可能な色を含んだ全8色を用意。
標準のインテリアはクロス/レザー仕様で、オプションとしてファインナッパレザー、そしてSQ2らしさを強調するSQ2インテリアデザインパッケージが選ぶことができる。
ファインナッパレザーのシートセンター地に、ロックグレー ステッチを施したマグマレッドを採用しており、さらにエアコン吹き出し口に付くレッドアクセントリング、マルチカラーアンビエントライティングを組み合わせている。

主なスペックと価格

■エンジン:2.0L 直列4気筒ターボ 300PS/400Nm
■トランスミッション:7速 Sトロニック
■駆動方式:4WD(quattro)
■ステアリング:右
■価格:599万円(消費税込み)

MOTA編集部

最終更新:2019/12/4(水) 11:41
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