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ハスクバーナ「ヴィットピレン」のデザイナーが設計した電動スクーター「C1S」中国メーカー「Yadea」から登場

2019/12/4(水) 13:00配信

バイクのニュース

高いデザイン性と走行性を備えた新型EV

 中国の電動スクーターブランド大手「Yadea(ヤディア)」は、2019年11月5日から10日にかけて開催されたバイクの見本市「EICMA2019」で新型モデル「C1S」を発表しました。

「ヤディア」が発表した「C1S」の画像を見る

 2018年にコンセプトモデルとほぼ同じ姿で登場し話題を集めた大型バイク、ハスクバーナ「ヴィットピレン」「スヴァルトピレン」や、KTMの車両などをデザインしたオーストラリアのデザイン会社「KISKA」により設計された「C1S」は、最高速80km/hを発揮する電動スクーターです。

 電動四輪メーカー「テスラ」の「Model S」と同タイプのバッテリーを搭載する「C1S」はマイナス20度から55度の範囲で走行可能で、航続距離は最長100kmとなっています。バッテリーは取り外しできるため、充電済みのものと簡単に入れ替えることも可能です。

 また「C1S」には、スマートフォンとの連携を強めるGEOフェンシング、キーレススタート&ロック、クルーズコントロール、自動感知ヘッドライト、盗難防止アラーム、安全性を高めるパーキングギア、リバースギア、USB充電ポートなど、数多くの最新機能が備えられています。

 そのほか、IP67防水や回生ブレーキを備えた「C1S」は、シート下に25リットルの収納スペースを設けるなど、使い勝手に優れた一台とされています。

バイクのニュース編集部

最終更新:2019/12/4(水) 13:46
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