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キャデラック SUV「XT5」を一部改良|タイプの異なる2モデルを導入

2019/12/4(水) 17:10配信

MOTA

「XT5 プレミアム」と「XT5 プラチナムスポーツ」の2モデル

GMジャパンは、高級SUV「キャデラック XT5」の新型モデル「XT5 プレミアム」と「XT5 プラチナムスポーツ」を2020年1月1日より発売する。価格はプレミアムが650万円、プラチナムスポーツが785万円(消費税込み)。

■個性豊かな2モデルどちらもチェック! キャデラック 新型XT5の内外装を見る

新型XT5の主な特長

■個性を表現した存在感あふれるデザイン
新型XT5は、「プレミアム」と「プラチナム スポーツ」のタイプの異なる2モデルを展開。両モデルとも2019年のデトロイトモーターショーで公開した、次世代に向けて進化するキャデラックSUVデザインの方向性を取り入れ、フロントグリル、サイドモールディング、ホイールデザインなど、それぞれの個性を表現し、存在感あふれるスタイリングに刷新した。
ラグジュアリーな「プレミアム」は、インテリジェントAWDを装備し、滑りやすい路面でも安定した走りによる快適な走行を提供する。そんな大幅な装備拡充を図りながら価格を抑え、唯一無二の快適性・ラグジュアリーを求める幅広いユーザーのための戦略的な価格設定となっている。
一方、フロントグリルをはじめ各所にダークなカラーリングを施した「プラチナム スポーツ」は、アルミスポーツペダルやパドルシフトなどスポーティーな専用装備に加え、スポーツチューンドAWDやアクティブダンピングサスを搭載。アグレッシブな走行を実現する。

■3.6リッターV6エンジンを搭載
新型XT5に搭載されている新世代の3.6リッターV6エンジンは、最高出力231kW(314PS)、最大トルク368N・m (37.5kg・m)のパフォーマンスを発揮する。
新設計された9速オートマチックトランスミッションと組み合わせて、より俊敏で滑らかな走行性能と経済性を高い次元で両立させている。直線的な操作が特徴の次世代電子シフターを採用し、V6のパワーが必要ない場合は、アクティブフューエルマネージメントがエンジンを4気筒モードで稼働させ、燃費性能の向上に寄与する。

■クラス最大級の室内空間
新型XT5のキャビン内は、車外を一望できる高いアイポイントとクラス最大級の室内空間が、すべての座席の頭上に広がるウルトラビューパノラミック電動サンルーフ(サンシェード付・標準装備)と共に、車内へゆとりと開放感をもたらす。革新的な車両設計によりホイールベースを拡大したことでクラス最大級のキャビンを実現。60:40分割セカンドシートにより、多彩なシートアレンジが可能だ。
また、特別にチューニングされたBOSE Performance Series Sound Systemの14個のスピーカーを搭載し、ステンレス製パンチングメタルスピーカーグリルを採用。洗練されたスタイリングと音質の向上を実現した。

■快適性を高める装備と最新の安全技術を搭載
新型XT5は、乗員の快適性を高める、各シートの温度を最適化するイオン発生機を備えたトライゾーン空調システムをはじめ、シートヒーター、ベンチレーションシート、ウルトラビューパノラマサンルーフ、クラストップの静寂性を可能にしたアクティブノイズキャンセレーション技術など、多彩な装備を搭載。
また、ドライビングダイナミクスの進化により、モデルごとに異なる個性のドライビング・エクスペリエンスを実現した。
他にも、エマージェンシーブレーキシステム(フロント&リアオートマチックブレーキ/フロント&リア歩行者対応ブレーキ)、リアカメラミラー、アダプティブクルーズコントロールなど20以上の最新安全装備を標準搭載。セグメントで最も充実したセーフティ性能を誇る。

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最終更新:2019/12/4(水) 17:10
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