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家計に役立つスマホアプリ、どんなものがある?家計簿やスマホ決済など便利なアプリ4種

2019/12/4(水) 19:11配信

ファイナンシャルフィールド

2017年の日本の世帯における「スマートフォン」の保有状況は75.1%。2010年(9.7%)、2011年(29.3%)、2012年(49.5%)と急激に普及し、今や生活に欠かせない存在となっています。今回は、スマホに入れておくと便利でお得なアプリをご紹介しましょう。

家計簿アプリ(マネーフォワード ME、Moneytree、Zaimなど)

貯金したい人は、収入が入った時点で一定額を自動貯金する仕組みを作るのが効果的です。無駄遣いをなくすなど、家計を見直して貯金できる金額を確保しましょう。
そのためにやってほしいのが、「家計簿をつけること」。

とはいえ、手作業の帳簿付けは三日坊主になりやすいものです。スマホアプリを使うと、楽に続けられます。レシートの写真を撮るだけで内容を読み込み、自動で費目の仕分けまでしてくれます。

うまく読み込めなかったり、内容が間違っていることがあったりしますので、入力後のチェックは必要ですが、性能は徐々に向上してきています。

また、クレジットカードや電子マネー、ポイントカード、金融機関の口座など、いろいろなお金・ポイントの出入りや残高をアプリに反映させることができます。

期間を指定すると、全体の収支はもちろんのこと、各費目の金額や全体に占める割合を見える化できます。定期的に過去と比較し、お金の使い方を改善していきましょう。

どのアプリも月数百円の有料サービスがあり、もらえる可能性がある給付金を抽出できる、黒字家庭と家計比較ができるなど、いろいろ特色があります。有料の機能もあらかじめチェックして、気に入ったアプリの無料版からスタートするといいですね。

レシピアプリ(クックパッド、クラシルなど)

悩ましい毎日の献立を考えるのに、とても重宝するアプリです。旬のおすすめレシピ紹介だったり、食材や料理名でレシピのキーワード検索をしたりもできます。写真はもちろん、レシピによっては動画解説してくれるものも。

筆者はクックパッドのプレミアム会員(税込み308円/月)ですが、人気順や殿堂入りのレシピをチェックできて便利です。お気に入りレシピの保存も、無料会員だと20件のところ、3000件まで可能です。株主の場合、無料でプレミアム会員になれる優待がありますので、ヘビーユーザーにはおすすめです。

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最終更新:2019/12/4(水) 19:11
ファイナンシャルフィールド

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