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加山雄三“復活”でゲーム愛むき出し「19時間やって夜中3時にクリアしたら誰もいない」

2019/12/4(水) 16:10配信

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映画「ジュマンジ/ネクスト・レベル」82歳 加山雄三が声優に初挑戦

 歌手で俳優の加山雄三(82)が4日、都内のホテルで行われた映画「ジュマンジ/ネクスト・レベル」のイベントに出席した。先月に軽度の脳梗塞で入院したが、「ついに来たかとびっくりしたが、なんの影響もない。これからは食べ物に気をつけたり、水もたくさん飲んだりしないと。年齢のことを考えたら、当たり前の話だな」と元気いっぱいに“復活”を宣言した。

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 イベントは、タレントのファーストサマーウイカ(29)が日本語吹き替え版で声優に初挑戦した本作の緊急会見と題して開催。加山自身は、声優に初挑戦することが発表された。

 加山は最初、シルエットで登場。しかし、声を聞いて、すぐに正体が分かったウイカはビックリ。加山が演じるのは、名優ダニー・グローヴァーが演じたゲームに吸い込まれる(現実世界の)おじいちゃん=マイロ・ウォーカー。ある理由で仲違いをした昔の旧友を訪ねたところ、ゲームがバグったことから、 “ジュマンジ”の中に吸い込まれてしまう。

 実は大のゲーム好きという加山は、「19時間やり続けて、夜中の3時くらいにクリアしたら、誰もいなかった。プレステ2から4まで持っている。VR(ゴーグル)も2つ持っている。でも、バイオハザードはVRでやらない方がいい。1時間やったら、頭がおかしくなるから」と話した。

 前作「ジュマンジ」ではPRキャンペーンにゲスト出演しているが、新作も大のお気に入りのようだ。「楽しい。感動があるんだ。最後は……ウルウルしちゃった。人間の深いところまで探求されている。僕はジブリのアニメも好きなんだけども、ジブリのハリウッド版みたいな感じ。大人も子供も楽しめる」とアピールしていた。

 加山との共演にウイカは「至極光栄です。昭和、平成、令和を駆け抜けたエンターテイナー、若大将ですから。私は令和の若女将になりたい。私もバイオハザードは好きだし、ドラムもやるので、ゲーマーとドラマーと共通点があるんです」と大喜び。同映画のプレミアムイベントにも日本代表として出席予定だが、「初のハリウッドです。日本のボイスアクターとして宣伝したい。『ロック様(ジョンソンの愛称)、抱いて』と英語で言えるように練習します」と意気込んでいた。
 
 本作は4人の大学生が、呪われたゲーム“ジュマンジ”に吸い込まれた仲間を救うため、自らがプレイヤーとなってゲームの中にログインし、“無理ゲー”と化した超絶難関なステージでゲームクリアを目指すアクション・アドヴェンチャー超大作。「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソン、「ガリバー旅行記」のジャック・ブラックらが出演している。

「ジュマンジ/ネクスト・レベル」は12月13日から日米公開となる。

ENCOUNT編集部

最終更新:2019/12/4(水) 16:14
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