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バルサの若き至宝リキプッチ 自身をイニエスタやチャビと重ねる

2019/12/4(水) 12:53配信

SPORT.es

リキ・プッチは、FCバルセロナでのキャリアを諦めておらず、バルサ残留を強く望んでいる。そして、バルサのレジェンド達であるチャビ・エルナンデスやアンドレス・イニエスタもトップチームで確固たる地位を築く前は、我慢の時期が必要だったはずだと考えている。

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リキ・プッチは、2日(日)に行われたレス・エストレージャスの表彰式で若手最優秀選手賞を獲得している。バルサBでリキ・プッチをデビューさせた監督ジェラール・ロペスがその賞を授与している。そして、受賞にあたってのスピーチを参列したバルサ会長ジョゼップ・マリア・バルトメウも注意深く聞いている。

そんな中でリキ・プッチは、「ここにいることは、いい兆候だろう。そして、ファンの愛を感じる。バルサにいたいと思わせる理由が他に2つある。1つ目は、自分がマタデペーラ出身であるということであり、もう1つは、バルサのDNAを持つことがこのクラブを特別なものにしている」と説明している。

また、その前日にもAECCのプレゼンテーションに出席していたリキ・プッチは、「人々は、いつも質問してくるが、いつも自分の意思を明確にしてきた。生え抜きの選手としての喜びは、トップチームでデビューすることだ」と語っている。

そして、チャビ・エルナンデスやアンドレス・イニエスタと自身を重ね合わせ、「彼らも我慢を必要とされていたと思う。自分は、チャンスが訪れるまで待たなければならない」と締めくくっている。

SPORT.es

最終更新:2019/12/4(水) 12:54
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