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ズボンが破れる!? 中日ドラフト1位の石川昂弥はウエイトで太ももパッツン、パッツン「しゃがんだ時に危ないです」

2019/12/4(水) 6:10配信

中日スポーツ

 もうパッツン、パッツンです! 中日のドラフト1位・石川昂弥内野手(18)=東邦高=が3日、名古屋市内で行われた中部運動記者クラブの2019年総会に出席。最も活躍した中部のスポーツ選手に与えられるスポーツ賞(大賞)にセンバツで優勝した東邦高が選ばれ、主将だった石川は森田泰弘監督(60)らとともに表彰式された。

 「自分たちの残した成績が、このようにみなさんに評価されて、賞をもらえた。個人としても、チームとしても良かった」。表彰状を手にすると、同じ思いをプロで味わいたいという目標が自然と芽生えた。そのための準備も余念がない。現在の体重は93キロ。高校野球引退後から7~8キロ増えたという。

 「トレーナーの方とマンツーマンでウエートなどをしている。効率よくいい筋肉の付き方をしていると思う」。特に太ももの肥大を実感。石川は「制服のズボンがちょっとキツイです。しゃがんだ時に(破れそうで)危ないです」と照れ笑いを浮かべた。

 「木のバットで打っているのに、打球の飛距離、速度が金属の時以上に感じる。トレーニングの成果だと思う」。確かな手応えを胸にプロの荒波に飛び込む。

最終更新:2019/12/4(水) 6:10
中日スポーツ

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