ここから本文です

キッチンの引き出し収納テクニック【3】グルーピング収納

2019/12/4(水) 22:20配信

magacol

ごちゃつきがちなキッチン下。実は、よく使う「引き出し」だけ整理すればいいんです。「毎日使う場所だから、もっと機能的に改善したい!」そんな願いを叶えるためのヒントを整理収納アドバイザーのtakaさんに教えてもらいました。今回ご紹介するのは、引き出し内の「グルーピング収納」の方法です。

教えてくれたのは 整理収納アドバイザー takaさん

『つづく、暮らし』代表。子どもの成長やライフスタイルの変化に合わせて、家族が無理なく続けられる片づけを提案。ワークショップや各メディアで活躍中。「資格を取り、台所収納を見直し、使いやすく戻しやすい仕組みにするべく、動線や家族のことも考えた収納に。“まずはこの引き出しだけ!”から始めてみてください」

片づけるのは3つの引き出し

【1】カトラリーの引き出し
家族構成や食事の傾向によってその家庭で使うカトラリーの種類も数もさまざま。使う人が戻しやすい形に仕分けましょう。

【2】キッチンツールの引き出し
料理をする人が誰で、主に何を使うのか、そして、どういう動線で取り出すのかを考えた、効率的な収納に変えましょう。

【3】鍋やボウルの引き出し
鍋やフライパンは立たせること、そしてよく使うものと、使う頻度が低いものを分けて収納することを意識して片づけます。

グルーピング収納【1】カトラリーの引き出し

カトラリーは用途別に、シリーズごとに分ける

料理ごとにカトラリーも凝りたい人は、同シリーズのもので分けて収納するとコーディネートしやすくて便利。

小物を小分けするのにぴったり。BOX8×8cm ナチュラルホワイトII〈W8×D8×H4.1cm〉¥140(KEYUCA)

2段使いなら省スペースに

スタッキングできるボックスを使って2段収納ワザもおすすめ。その場合は、使う頻度が高いものを上段に。

グルーピング収納【2】キッチンツールの引き出し

料理別にフレキシブルに中身を入れ替えて。

A 野菜炒め用
野菜炒めに使う野菜を切るときに使うスライサーセットと、フライパンで炒めるときに使い分けるツールをここにひとまとめにしておきます。

B ポテトサラダ用
ポテトサラダをつくるときに必要なマッシャーとゆで卵のスライサー。ミモザサラダ風にするとき用の茶こしも一緒にまとめてスタンバイ。

1/2ページ

最終更新:2019/12/4(水) 22:20
magacol

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ