ここから本文です

ラモス監督、W杯4位「選手を誇りに思う」ビーチサッカー日本代表が帰国

2019/12/4(水) 21:54配信

中日スポーツ

 パラグアイで開催されたビーチサッカーW杯でベスト4入りした日本代表が4日に帰国した。成田空港で記者会見したラモス瑠偉監督(62)は「応援してくれた全ての人に感謝しています。選手たちを誇りに思う。歴史を作るのは難しいが、一度作った歴史を消すことはできない」と選手をたたえた。

 今大会は初戦のホスト国パラグアイ戦で劇的勝利を収めると、4連勝で4強入り。準決勝のポルトガルにPK戦で敗れ、3位決定戦のロシア戦にも敗れたが、「選手たちは素晴らしい戦いを見せてくれた。目標だったファイナル(決勝)には届かなかったが、胸を張って帰ろうとみんなに伝えた」と振り返った。

 空港に出迎えた日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「2005年にベスト4になったときより、世界のレベルははるかに高くなっている。あのときとは価値が違う」と今回の快挙を絶賛した。

最終更新:2019/12/4(水) 21:54
中日スポーツ

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

あなたにおすすめの記事