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恥ずかしすぎる! 自分の親にはやめてほしい、大人の「いきすぎた節約」

2019/12/4(水) 20:15配信

LIMO

近年は節約ブームなのか、よくテレビやネット記事などで節約の方法が取り上げられているのを目にします。節約を心がけること自体は素晴らしいことだと思います。しかし、一方では両親や祖父母などの「いきすぎた節約」に悩まされている子供たちもいるのです。

いきすぎた節約というのは、思春期の少年少女が「同級生に見られたら敬遠されてしまうかも!」と感じ、恥ずかしくなるような節約のこと。そこで今回は、現役高校生である筆者が身の回りで見聞きした「それはやめて! と言いたくなる節約」を、恥ずかしさ度でランキング化してみました。

【第4位】ボロボロになったレジ袋を何度も使う

スーパーで買い物をすると貰えるレジ袋は、購入した商品を家に持ち帰ったあとも、汚れ物の整理やゴミ袋代わりに使えてとても便利です。そのレジ袋を、エコバッグ代わりに何度も使っている人を見かけることがあります。

中には、買い物をするのとは別の店のロゴが入っているものを持っている人がいたり、クシャクシャどころか袋の中にふりかけのようなものこぼれているといったショッキングなシーンを目にし、愕然としたことがあります。

こういった節約は、周りがどう思っているのかを敏感に感じ取ってしまう思春期の少年少女にとっては、やめてほしいと感じる「いきすぎた節約」です。たとえば筆者だったら、親には可愛い柄の布製エコバッグを使ってほしいと思います。

生肉や生魚などはスーパーにある小分けのポリ袋に入れてからエコバッグの中に入れ、汚れや臭いが気になったら洗濯をすれば繰り返し使うことができますし、見た目の印象も品良くなるのではないでしょうか。

【第3位】試食コーナーで食べ歩いてお腹を満たす

消費者の購買意欲を高めるために設置されている「試食コーナー」を、まるでスタンプラリーのように巡り、「ねー! これ、美味しいわよ!」と大きな声ではしゃぎまくるのもNGです。

実際にこういったことをしている人に話を聞いたところ、この試食コーナー巡りは「節約」だそうで、「タダで、いろいろな商品を味わえる」「お店のサービス」だと言っていました。

試食コーナーで同じ試食品をいくつも試食し、店内にある試食コーナーすべてを巡回。そして、「お腹いっぱいになってきた」と満足そうな顔で何ひとつ買わずに店をあとにするのは、筆者からすれば節約でもなんでもなく、「ただの図々しい行為」です。

こうした行動を目にすると、親族はもちろん、たとえ他人でも嫌悪感でいっぱいになってしまうという思春期の少年少女も少なくありません。

ただ、試食には、「おいしいと思えるものを選んで買うことができる」というメリットがあります。そのため、好みでないものを購入して余らせるといった無駄を防ぎ、節約につなげることができます。

お店の人が気持ちよく試食コーナーの設置を継続してくれるよう、常識の範囲で試食を楽しんでほしいと思います。

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最終更新:2019/12/5(木) 12:45
LIMO

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