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今すぐ実践できる「スキマ時間」「手間なく掃除」「冷凍野菜」家事時短テクニック

2019/12/4(水) 9:45配信

LIMO

家事に育児、そして仕事に。世の中の主婦(夫)兼、母親・父親業兼、仕事を抱える皆さま、本当に毎日お疲れ様です。手を抜けるところは抜いて、上手にやり繰りしていきたいところです。

そんな上手にやり繰りしている方法、他の家庭ではどうしているのか、知りたくありませんか? 今回は、ご家庭で実際に活用している家事時短テクニックをご紹介します。

時間の使い方テクニック

「看護師のBさんは、日勤・夜勤などのシフトがあり、毎日のルーチンを時間通りにこなすことができません。だから、『スキマ時間には〇〇をしよう』という風に決めて、行動しています。

例えば、『5分時間が空いた時には、次の献立を考える・買い足すもののチェック・ごみをまとめる・トイレ掃除』、『10分空いた時には、お風呂掃除・家計簿の整理・リビングに掃除機をかける』などというように、その空いたスキマ時間に応じた家事を事前に考えておき、こなしていくのです。

家事の中には細々とした雑用的な仕事が多くあります。どこかでやらなければいけないのであれば、それらをこなすにはスキマ時間で補うようにするのはピッタリと言えるでしょう。」

「フルタイムで働いているAさんには、帰宅してからの時間がいつもバタバタと忙しく、余裕がありません。そのため、帰宅後にやらなくてはいけないことを、朝に少しだけやるようにしています。少しだけ…とは『朝5分だけ』と決めて行っているそうです。

朝5分だけ集中して、夜にやらなければいけない家事を済ませてしまいます。例えば、メインおかずの下ごしらえ・ご飯の炊飯タイマーのセット・お味噌汁だけ作っておく…など。朝の方が集中力があり身体的にも元気なので、夜の家事を先回りしてやってしまうようにしています。」

これで手間なくピカピカ・お掃除テクニック

「レンジの掃除はなかなかしないもの。でもこの方法なら、手軽にできるのでおすすめです。耐熱皿に水を張り、レンジで蒸気が出るくらいチンします。張った水の量にもよりますが、目安はだいたい2分くらい。そして、レンジが暖かいうちに汚れを拭きとります。

この汚れを拭きとるときに、軍手を使うとレンジ内部の凸凹したところも掃除しやすい上に簡単です。また、レンジでチンするお水の中に重曹を入れると、なお効果的です。重曹の量は水1リットルにたいして、重曹大さじ1杯の割合です。」

「お風呂のカビで、こすっただけではなかなか落ちないしつこいカビには、カビ取り用洗剤にプラスしてキッチンペーパーを使います。カビ取り用洗剤を吹きつけた後に、キッチンペーパーを貼り付けます。その上からさらにカビ取り用洗剤を散布し、20分ほど放置します。

その後に、キッチンペーパーをはがして、古い歯ブラシなどでこするとピカピカになります。もしキッチンペーパーだけでは十分にカビが取れなかった時には、さらに上からラップを被せると効果的です。放置時間も5~10分ほど長くしてみると良いでしょう。」

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最終更新:2019/12/4(水) 9:45
LIMO

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