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UDタクシー、県内導入遅れ 費用、運転手不足ネック

2019/12/4(水) 11:06配信

宮崎日日新聞

 車いすのまま利用できるユニバーサルデザイン(UD)タクシー。県内でも9月までに8社で計50台が導入されたが、全車両に対する割合は約2.5%にとどまる。車両が高額なことや、運転手不足などが要因で、東京都の約20%とは大きな差がある。UDタクシーを巡っては、運転手が操作に不慣れなどの理由による乗車拒否も問題化しており、障害者からは台数増や対応改善の対策を求める声が上がっている。

宮崎日日新聞

最終更新:2019/12/4(水) 11:06
宮崎日日新聞

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