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10歳・仲邑初段、三番勝負で中国の13歳少女に連敗

12/4(水) 1:17配信

読売新聞オンライン

 国内最年少棋士の仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)は3日、中国・福建省で行われた「中日女子囲碁超新星招待戦」の第2局で中国の呉依銘二段(13)に273手までで先番2目半負けした。この対局は非公式戦で、中国側が仲邑初段を招いて実現した日中最年少女流棋士同士の三番勝負。仲邑初段は2日の初戦も敗れており、2連敗に終わった。

 終局後、仲邑初段は「今回は悔しかった。次回、いつかまた打つ時は勝てるように頑張りたい」とコメントした。囲碁AI(人工知能)を使って、さっそく終わったばかりの対局の検討をしていたという。

最終更新:12/5(木) 22:30
読売新聞オンライン

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