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モウリーニョ、「閉じたチャプター」がある古巣凱旋…「敵チームの監督として戻る」

12/4(水) 8:30配信

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トッテナムの指揮を執るジョゼ・モウリーニョ監督が古巣凱旋マッチに言及した。イギリス『BBC』が報じている。

11月20日に解任のマウリシオ・ポチェッティーノ前監督に代わり、トッテナムの指揮官に就任したモウリーニョ監督。初陣から公式戦3連勝を飾り、プレミアリーグ5位まで立て直したなか、4日に行われる第15節でマンチェスター・ユナイテッドのホームに乗り込む。

2018年末の解任から約1年の月日を経て、かつての本拠地オールド・トラフォードに敵チームの指揮官として凱旋するモウリーニョ監督は、ユナイテッド時代を「閉じたチャプター」だと表現すると、「明日は敵チームの監督として戻る」と話した。

「私にとって、閉じたチャプターだ。クラブを去ってから、全ての出来事を整理するために時間をかけ、次のチャレンジに向けた準備もした。正直に言って、ユナイテッド時代の経験はすでに本のなか。私の歴史本にね」

「私は彼らを敵として、分析する。彼らがどうプレーするのか、そんな彼らをどうやって倒すのか、どうやって彼らが我々を打ち負かそうとしてくるのか。そうした分析は私にとって、重要なことだ」

「マンチェスター・ユナイテッドサポーターとは素晴らしい関係性にある。評論家として戻ったとき、彼らからの美しい歓迎に恐縮してしまった。だが、明日はマンチェスター・ユナイテッド撃破を狙うチームの監督として戻る」

「彼ら(ユナイテッドのサポーター)が望むものと、私が望むものが異なるのは承知済み。試合に入ってしまえば、私の存在など忘れているだろう。私はそれを期待している」

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最終更新:12/4(水) 8:30
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