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サラー移籍か…二枚看板流出恐れるPSGが獲得準備

2019/12/4(水) 10:50配信

超WORLDサッカー!

来夏に大物ストライカーを中心とした玉突き移籍が勃発する可能性があるかもしれない。スペイン『Don Balon』が伝えている。

今回の記事で主役に挙がるのは、パリ・サンジェルマン(PSG)だ。同クラブではフランス代表FWキリアン・ムバッペ(20)がレアル・マドリー、ブラジル代表FWネイマール(27)がバルセロナへの移籍が取り沙汰されており、二枚看板を同時に失う恐れが指摘されている。

そこで、PSGは後釜として、2017年にリバプール入りして以降、公式戦通算123試合80ゴール34アシストの数字を残すエジプト代表FWモハメド・サラー(27)に白羽の矢。移籍金1億6000万ユーロ(約192億4000万円)を支払う用意を進めているという。

また、サラー自身もユルゲン・クロップ監督との関係性があまり良くないと感じていることから、新たな環境に移すことを考慮。そうなった場合、リバプールはドルトムントでブレイクしたイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(19)の獲得に動く可能性がある模様だ。

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最終更新:2019/12/4(水) 10:50
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