ここから本文です

堂安律の実兄・堂安憂と津田知宏が長野を退団

2019/12/4(水) 13:32配信

超WORLDサッカー!

AC長野パルセイロは4日、MF堂安憂(23)、FW津田知宏(33)との契約満了を発表した。

堂安は、日本代表MF堂安律(PSV)の実兄。セレッソ大阪の下部組織出身で、びわこ成蹊スポーツ大学から2018年に長野に加入。1年目は明治安田生命J3リーグで25試合に出場し5得点を記録していたが、2年目の今シーズンは、J3リーグで12試合に出場し1得点、天皇杯で2試合の出場に終わっていた。

津田は、名古屋グランパスの下部組織出身。名古屋、徳島ヴォルティス、横浜FCでプレーし、2018年から長野でプレーしていた。加入1年目の2018シーズンはJ3で14試合に出場し6得点、今シーズンはJ3で18試合に出場し4得点、天皇杯で1試合に出場していた。両選手はクラブを通じてコメントしている。

◆MF堂安憂
「AC長野パルセイロの関わるすべての皆さま、2年間ありがとうございました。今シーズンでこのチームから離れることになりました」

「目標であるJ2昇格を叶えるためにがんばってきましたが、個人としてもチームとしても、納得のいく結果を出すことができず、申し訳ないです。ただ自分はこのチームでプレーできたことは幸せでした。2年間という期間でしたが本当にお世話になりました。ありがとうございました」

◆FW津田知宏
「2年間ありがとうございました。長野の皆さんの温かさに触れ、支えられ、とても有意義に過ごすことができました。感謝しています」

「皆さんとのかけがえのない時間をこれからの人生に活かせるよう、がんばっていきたいと思います。短い時間ではありましたが、ありがとうございました」

超WORLDサッカー!

最終更新:2019/12/4(水) 13:32
超WORLDサッカー!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事