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鹿児島、JFL時代から在籍のDF田中秀人が引退…「心から感謝」

2019/12/4(水) 18:45配信

超WORLDサッカー!

鹿児島ユナイテッドFCは4日、DF田中秀人(34)の現役引退を発表した。

2009年にFC岐阜でプロキャリアをスタートさせた田中は、2015年に当時日本フットボールリーグ(JFL)だった鹿児島入り。J3昇格、J2昇格に貢献したが、今シーズンは度重なるケガに苦しみ、明治安田生命J2リーグで出場がなかった。

プロキャリア通算はJ2リーグ197試合7得点、J3リーグ74試合5得点。5年間を鹿児島で過ごした田中は、クラブを通じて以下のようにコメントしている。

「今シーズン限りで引退することを決めました。9月に2度目のオペをすることが決まり、最後までリハビリでシーズンを終えてしまいましたが、自分をピッチに戻そうとしてくれたスタッフの方々へ心から感謝しています。ありがとうございました」

「また、11年間を振り返ると、仲間に恵まれた幸せなサッカー人生でした。中でも、ヴォルカ鹿児島、FC KAGOSHIMAの頃から所属する、田上選手、赤尾選手、水本選手、永畑選手を中心として、みんなでJ2昇格を果たせたことは僕の誇りです。この誇りを胸に今後も努力していきたいと思います」

「鹿児島ユナイテッドFCを応援してくださっている全ての方々へ、また、僕をこの世界に連れてきてくれた、FC岐阜を応援してくださっている全ての方々へ、心の底から感謝しています。本当にありがとうございました」

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最終更新:2019/12/4(水) 18:48
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