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ホンダF1のフェルスタッペンとクビアトがアブダビテストに参加「有意義な走行をし、タイヤについて理解を深めた」

2019/12/4(水) 10:06配信

オートスポーツweb

 アブダビでのピレリF1タイヤテストがスタート、初日にレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが参加した。トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトとFIA-F2ドライバーのショーン・ゲラエルを走らせた。

2019年F1アブダビテスト1日目 ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)

 テストは12月3日と4日の2日間にわたって行われる。全チームが2019年型タイヤと来季2020年用に開発されたタイヤの両方を試し、その後、正式に2020年タイヤが決定される見通しとなっている。

 レッドブルのフェルスタッペンは、この日走ったドライバー12人中7番手タイムを2020年C3タイヤで記録、最多となる153周を走った。翌4日はアレクサンダー・アルボンがテストを担当する予定となっている。

 トロロッソ・ホンダは、午前にゲラエル、午後にクビアトを走らせた。ゲラエルは67周のなかで2020年C4タイヤで自己ベスト1分41秒640を記録し、11番手だった。

「午前中に67周を走り切った。タイヤテストの作業をたっぷり行えたと思う」とゲラエルは語った。
「1年ぶりに(トロロッソの)マシンに乗ることができてうれしかった。ラップタイムをさらに縮めることは可能だったが、今日の走行の目的はテストだからね」

 クビアトは72周を走り、2020年C5タイヤで1分38秒183をマークし、メルセデスのバルテリ・ボッタス、フェラーリのセバスチャン・ベッテルに続く3番手となった。

「半日のテストだったが、うまくいったと思う」とクビアトはテストを振り返った。
「有意義な走行をし、タイヤについて理解を深めた。このテストの主な目的はそこにある」

「ショートランとロングランの両方をこなし、来年のプレシーズンテストに向けて分析するためのデータを収集した」

 トロロッソ・ホンダはテスト最終日にピエール・ガスリーを起用する予定となっている。

[オートスポーツweb ]

最終更新:2019/12/4(水) 10:08
オートスポーツweb

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