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西武金子侑、6300万円増の1.2億円! 変動制の4年契約「ずっとライオンズでやれたら最高」

2019/12/4(水) 15:01配信

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順調にいけば来季中に国内FA権を取得する見込み

 西武の金子侑司外野手が4日、所沢市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、年俸変動制の4年契約を結んだ。来季は6300万円増の年俸1億2000万円プラス出来高(金額は推定)。順調にいけば来季中に国内FA権を取得する見込みだが、「チームもファンの皆さんも、ライオンズ全部が大好き。よそに行きたいとか、話を聞いてみたい気持ちは芽生えなかった」と生涯ライオンズ宣言を誓った。

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 今季は自己最多となる133試合に出場し、41盗塁で3年ぶりの盗塁王に輝いた金子侑。「うまく行かない時期もあったけど、立てていた目標はクリアできたし、チームは2連覇できた。最高ではないが、良いシーズンだったと振り返った。

 金子侑は順調にいけば来季中に国内FA権を取得する見込みとなっており、複数年契約を結ぶかどうかが注目されていたが、来季から4年契約を結んだことも明かした。「どうしようかと思っていたが、球団から『残ってほしい』と言っていただけた。それが率直に嬉しかった。これからもライオンズで思い切り楽しみたいと思って」と、笑顔でチーム愛を語った金子侑。

 西武は例年、主力選手がFA権を行使して移籍するケースが相次いでいたが、「僕たちは野球選手。野球に人生をかけてやっている。人の人生なので色んな選択肢があるが、僕なりに考えて自分の選択をした」と清々しい表情を見せた。「4年という、短くない期間で契約してもらった。もっともっとライオンズのために頑張りたい。ずっとライオンズでやれたら最高」と来季以降もチームの顔として躍動することを誓っていた。

安藤かなみ / Kanami Ando

最終更新:2019/12/4(水) 15:01
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