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去就注目のイブラ、本人が古巣復帰を示唆! 「イタリアでまた会おう」

12/4(水) 9:03配信

SOCCER KING

 今年限りでロサンゼルス・ギャラクシーを退団する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、注目を集める自身の新天地に言及した。3日、イタリア紙『Corriere Della Sera』が伝えた。

 現在38歳のイブラヒモヴィッチは、1999年にマルメでプロデビュー。アヤックス、ユヴェントス、インテル、バルセロナ、ミラン、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・Uと欧州各国の名門を渡り歩き、欧州通算517試合の出場で319得点をマークした。昨年3月にLAギャラクシーに加入すると、56試合の出場で52得点14アシストを記録。衰えることを知らない同選手のフリー移籍には、ミランやナポリ、ボローニャなどセリエAの複数クラブが関心を示している。

 一挙手一投足が注目を集める中、イブラヒモヴィッチ本人が自身の新天地について新たな“ヒント”を口にしたようだ。同選手は次のように語り、2010年夏から2012年夏にかけてプレーしたミランへの復帰を示唆した。

「俺は、もう一度勝たなければいけないチーム、歴史を書き換えないといけないチームへと行くだろう。サッカー選手として、それは単にチームを選ぶだけではなく、適合しなければならないという問題もある。俺の家族のためにもね。イタリアでまた会おう」

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最終更新:12/4(水) 10:22
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