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蔡総統、日本の高校生と交流 総統府でサプライズ/台湾

2019/12/5(木) 12:28配信

中央社フォーカス台湾

(東京中央社)蔡英文総統は4日、台北市の総統府に見学に来た松山城南高等学校(愛媛県)の生徒の前にサプライズで登場した。ツイッターで交流時の映像を公開した。蔡総統は「タピオカミルクティーは飲みましたか」などと尋ね、気さくな様子で交流を楽しんだ。

蔡総統はツイッターで、「日本の高校生の皆さん、もっと総統府においてください。私と会えるかもしれませんよ!」(原文ママ)とつづり、訪台を呼び掛けた。

全国修学旅行研究協会の統計によれば、2017年度に修学旅行で台湾を訪れた日本の高校生は325校、計5万3940人。修学旅行を除く海外研修で訪台した高校生は133校、計2461人だった。

総統府が提供した資料によると、総統府を訪れる日本の学校(高校、大学を含む)は近年、右肩上がりに増加しており、2017年は7団体133人、2018年は16団体578人、今年は11月までで24団体1499人に上っている。

(楊明珠/編集:名切千絵)

最終更新:2019/12/5(木) 12:28
中央社フォーカス台湾

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