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マネックス証券が投資信託の申込手数料を撤廃、楽天証券はETF・REITも無料化

2019/12/5(木) 15:30配信

MONEYzine

 マネックス証券では、これまで取り扱う投資信託の約7割がノーロード(購入時申込手数料なし)となっていたが、12月4日、同社はすべての投資信託の購入時申込手数料の撤廃を決めた。

 同社は今回の発表の前日の12月3日、手数料がかかる3割の投資信託について、全額キャッシュバックによる手数料の実質無料化を来年1月から行うと発表していたが、手数料自体を撤廃し、時期を前倒して無料化。これによって、12月13日の申込受付分から、マネックス証券が取り扱うすべての投資信託の購入時申込手数料が0円となる。

 マネックス証券は12月3日、信用取引(ETFおよびREIT等)の取引手数料も、2019年12月9日から、全額キャッシュバックすることを発表している。

 一方、楽天証券は12月3日、取り扱うすべての投資信託の買付手数料を無料にすると発表したのに続いて、翌12月4日に、ETF・REITなどにかかる信用取引の取引手数料を、12月16日約定分から無料にすると発表した。

 各種手数料の無料化については、LINE証券、SBI証券も発表しており、その他のネット証券の動向が注目される。

最終更新:2019/12/5(木) 15:30
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