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羽田国際線ターミナル、新搭乗口が供用開始 140番台は改番

2019/12/5(木) 23:07配信

Aviation Wire

 羽田空港国際線ターミナルを運営する東京国際空港ターミナル(TIAT)は12月5日、サテライト部分に新設した140-141番搭乗口の供用を開始した。新しい搭乗口が2つ加わったことで、これまでの141-148番搭乗口は142-149番に改められた。

 羽田国際線ターミナルには、搭乗橋(PBB)があるスポット(駐機場)がこれまでは本館に10、サテライトに8の計18スポットあった。今回2スポット加わったことで、20スポットに増えた。本館側の105-114番搭乗口の番号変更はない。

 国土交通省航空局(JCAB)は、国際線ターミナルの名称を2020年3月から「第3旅客ターミナルビル」に変更。主に全日本空輸(ANA/NH)が利用している国内線第2ターミナルは、一部が国際線用に改修される。3月29日に始まる夏ダイヤからは国際線発着枠が増枠され、米国路線を中心に成田から羽田へ多くの便が移管される。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:2019/12/5(木) 23:07
Aviation Wire

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