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【勝島王冠】連覇のモジアナフレイバーは状態次第で東京大賞典へ 繁田健一騎手「乗っていてすごく楽しい、気持ちいい馬」

2019/12/5(木) 12:05配信

netkeiba.com

 4日、大井競馬場で行われた第11回勝島王冠(3歳上・重賞・ダ1800m・1着賞金2200万円)は、中団でレースを進めた繁田健一騎手騎乗の1番人気モジアナフレイバー(牡4、大井・福永敏厩舎)が、直線楽な手応えで先頭に立ってそのままゴールまで押し切り、2着の2番人気ノンコノユメ(セ7、大井・荒山勝徳厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分53秒5(重)。

【繁田健一騎手のコメント】
「本当に馬が強かったの一言です。

 (前走の)南部杯の時は、返し馬でイレ込んでたんですけど、今日はすごく落ち着いていていい状態だったと思います。とにかくできるだけ我慢と、前の馬は交わせる自信があったので、とにかくどこまで我慢できるかという気持ちで乗っていました。

 でも、乗っていてすごく楽しい、気持ちいい馬です。今日は人気を背負っていたので、負けるわけにはいかない気持ちでした」

【福永敏調教師のコメント】
「道中ノンコノユメが前にいたり、想定した流れとは少し違っていましたが、道中や直線向いての手応えは良かったので、これならと思って見ていました。

 斤量(58kg)は結果的には大丈夫でした。でも、昨年とは違っていたところですので気にしていましたが、思った以上にこなしてくれてホッとしてます。馬は中間順調でしたので、調子はいいと思っていました。

 次走は、レース後のダメージなどを見てですが、東京大賞典を目標にします。帝王賞の後オーナーと、今年の最後の目標は大賞典という話をしました。順調なら大賞典へ行きます」

(取材:高橋正和、編集:netkeiba)

最終更新:2019/12/5(木) 12:05
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