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五輪ゴルフ日本勢のメダル報奨金を増額へ シード付与は撤廃

2019/12/5(木) 19:07配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

日本ゴルフ協会(JGA)のオリンピック・ゴルフ競技対策本部の強化委員会が5日、都内で行われ、倉本昌弘強化委員長が2020年東京五輪の日本人選手のメダル報奨金を増額させる意向を示した。前回の16年リオデジャネイロ五輪の報奨金額は、金メダルが1000万円、銀メダルが500万円、銅メダルが300万円だった。

国内女子ツアーは10年ぶりの“大入り”

倉本強化委員長は「リオ五輪よりは金額が上がる」と明言。20年の1月22日に都内で行う日本ゴルフサミット会議後での具体的な報奨金額の発表と、公式ユニフォームの公開を目指し、調整を進めるとした。

また、前回の報酬の一つだった国内男女ツアーのシード権は撤廃する。リオ五輪では金メダルに年間シードを10年分、銀メダルに5年分、銅メダルに3年分の付与が定められていた。

最終更新:2019/12/5(木) 19:07
ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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