ここから本文です

麻丘めぐみが松井五郎作詞による29年ぶりの新曲収録の自選ベスト・アルバムをリリース

2019/12/5(木) 14:09配信

CDジャーナル

麻丘めぐみが松井五郎作詞による29年ぶりの新曲収録の自選ベスト・アルバムをリリース

麻丘めぐみが松井五郎作詞による29年ぶりの新曲収録の自選ベスト・アルバムをリリース

 麻丘めぐみが、2020年1月29日(水)にキャリア初となる自選のベスト・アルバム『Premium BEST』をリリース。あわせて、本作に収録される、新曲「フォーエバー・スマイル」のミュージック・ビデオのメイキング映像を公開しています。

 現在女優として数多くの作品に出演する麻丘は、1972年6月、16歳の時に「芽ばえ」で歌手デビューし、可憐な歌声と、“お姫様カット”と言われた清楚な髪型で人気を博した70年代を代表するトップ・アイドル。73年にリリースした「わたしの彼は左きき」は、当時のオリコン1位を獲得し大ヒットとなり各音楽賞を受賞したほか、その年の〈紅白歌合戦〉にも初出場を果たしました。

 『Premium BEST』のリリースにあたり、麻丘はこれまで発表してきたシングルやアルバムから、自身がセレクトした39曲を2枚のCDにコンパイル。シングルA面作品が19曲、B面およびアルバム収録作品が10曲、洋楽・邦楽のカヴァー作品が各5曲で、“歌手・麻丘めぐみ”の多面的な魅力を最新のリマスター音源で堪能できる内容となっています。

 また、松井五郎を作詞に迎えた「フォーエバー・スマイル」は、91年の「やさしくしないで」以来、29年ぶりとなる新曲。「歌う自分も、聴いてくださる方も、勇気づけられるような歌を歌いたい」という麻丘の想いを受け、松井が「わたしの彼は左きき」へのオマージュを込めて書き下ろした人生の応援ソングに。歌詞に“投げキッス”のフレーズが登場するなど、同曲へのアンサー・ソングにもなっています。

 なお本作は、貴重映像満載のDVDと雑誌「近代映画」で72年から75年にかけて撮影された秘蔵写真に加え、最新インタビューなどを掲載したフォトブックが付属する初回限定盤『Premium BEST [Limited Edition]』(2CD + DVD + スペシャルBOOK VIZL-1691 6,000円 + 税)と通常盤(2CD VICL-65308~9 3,000円 + 税)の2形態で発売されます。

[コメント]
「わたしの彼は左きき」は、当時まだ一般的ではなかった左ききの人たちを勇気づけました。それから47年。新曲「フォーエバー・スマイル」は“人生100年”と言われるこの時代に、歌う自分自身も聴いてくださるお客様も勇気づけられる歌が歌いたい!との想いを松井五郎さんに受けとめていただいて出来上がりました。今後は、聴いて、歌って、みんなで元気になり、笑顔の日々を暮らしていける、そんな熱いパワーを漲らせて歌と向き合っていきたいと思っています。
――麻丘めぐみ

最終更新:2019/12/5(木) 14:09
CDジャーナル

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事