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自己PR、留学生ら練習に熱 富山で18日、地元企業とマッチングイベント 

2019/12/5(木) 22:05配信

北日本新聞

 NGOダイバーシティとやま(宮田妙子代表)は18日、富山市の県総合福祉会館で、県内で学ぶ留学生と地元企業のマッチングイベント「トヤマズ・ゴット・タレント」を開く。5日は同市芝園町の富山国際学院に留学生たちが集まり、イベントで行う自己PRの練習に励んだ。

 イベントは今回が初開催で、印刷や医薬品製造などの17社が参加。県内の大学や専門学校で学ぶ留学生ら10人が得意分野や興味のある仕事を伝え、インターンシップや就職につなげる。

 この日はベトナムや中国、ネパール出身の4人が参加した。宮田代表らから日本語の表現や、話すスピードについて助言を受けた。

 ベトナム出身のヴー・ティ・ヴァンさん(21)=富山大人文学部3年=は通訳の仕事を志望しており「本番では相手の目を見て話し、熱意を伝えたい」と意気込んでいた。

最終更新:2019/12/5(木) 22:05
北日本新聞

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