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<馬場ふみか&赤楚衛二>2人の“仕事スイッチ”は? マンガ家&カリスマ美容師の役作りも語る 「ねぇ先生、知らないの?」でW主演

2019/12/5(木) 22:15配信

MANTANWEB

 女優の馬場ふみかさん、俳優の赤楚衛二さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ねぇ先生、知らないの?」の放送が、MBSの深夜ドラマ枠「ドラマ特区」で12月5日からスタートする。ドラマは恋愛経験に乏しいマンガ家の青井華とカリスマ美容師の城戸理一の恋愛を描いたラブストーリーで、馬場さんが華、赤楚さんが理一を演じる。ダブル主演の2人に、マンガ家とカリスマ美容師の役作りやドラマに懸ける思いなどを聞いた。

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 ◇役作りでマンガの練習 「ハマっています」(馬場)

 ドラマは、マンガ誌「プレミア Cheese!」(小学館)で浅野あやさんが連載中の人気マンガを実写化。恋愛経験に乏しい自分を隠しながら恋愛マンガを描いてきたマンガ家の華(馬場さん)が、飛び込みで入った美容室でカリスマ美容師の理一(赤楚さん)と出会い、互いに引かれ合っていく……というラブストーリー。矢作穂香さん、和田雅成さん、古川毅さんらも出演する。

 馬場さんが演じる華は、仕事モードに入るとスマートフォンに来たメッセージをスルーしてしまう“原稿命”のマンガ家で、時には理一の存在すら忘れてしまうほど。一方、理一は放置されてもそんな華を応援し続けるイケメンだ。

 台本を読んだ馬場さんは「女の子がめちゃくちゃ幸せになる作品だな、と感じました。本当にこんな人(理一)がいたらすごいだろうなって(笑い)」と感想を語り、赤楚さんも「男にとっても教科書になる」と同意する。続けて「『女の子がこう思っているときはこうするのが正解なんだ』とか……。あまりにも僕、足りていないなと気づいて(笑い)。勉強になりました」と苦笑いで語る。

 ドラマでは、実際に馬場さんがマンガを描く作業をするシーンもある。「絵が得意だったわけでもなく、マンガを描いてみようと思ったことも今までなかった」という馬場さんは、「全然知らないところから、(マンガ家の)先生に教えていただきながら、ペンの使い方などを練習しています。可愛い女の子を描く練習を」と役作りを説明。「こんなに紙に向かってペンを動かすのは久しぶり」と笑い、「こうやってペンを傾けるとキレイに描けるんだ、と、やっているうちにだんだん分かってきました。楽しくて、結構ハマっています」と楽しそうに話す。

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最終更新:2019/12/5(木) 22:15
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